信州の自然と滝めぐり

こだる(なかしま)です 滝や渓谷、四季の風景、野鳥など撮っています

新緑が眩しい木曽川の巴淵

老車ハスラー、国道19号線を快調に南下してゆく
木曽川沿いの道、 途中でよく立ち寄るのが「巴淵」
清らかな川と新緑が眩しい 「巴御前」が幼少期に泳ぎ
育ったところという

巴御前が泳いでいた時代と変わらず美しい木曽川

5月の陽ざしを浴びて・・

川の音を聴いて・・

ほんの少し休むだけでも疲れがとれる気がする

 


巴御前と木曽義仲
・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、土曜、日曜とパート勤務の老人施設で頑張りま~す
家族に先立たれたりで独りぼっちになった自分もやがては
どこかの施設でお世話にならなければならないけど
あと少し、足腰動ける間は 頑張らないとね。^^)/

九州の滝 曽木の滝(鹿児島県)

川幅いっぱいの幅広滝 幅210m 高さ12m
「東洋のナイアガラ」 とも云われる滝だが
滝の上流にかかる橋が自然景観を損ねているとの
意見も多くて日本の滝百選にも落選した経緯が
あったそうだが50数年を経て橋は取り壊された
ようですね、伊佐市の現在の滝写真をネットで
見るとすっきりした滝風景に変わっていました。
↓ これは1979年9月撮影の曽木の滝

1979年9月6日、47年前に見た時、撮影した曽木の滝です
 橋脚がどうしても入ってしまいます

現在、橋は下流側に架け替えられてこの橋は撤去され、
人工物の見えにくい滝の景観になったとのことです。
 鹿児島県伊佐市(撮影当時は:大口市)

九州の滝 走り水ノ瀧 (熊本県)

熊本県八代の峠道を車で走っていた
木々の間から落差のある滝が遠くに見えた そのとき
道路から(多分 国道219号)撮った古い写真が出てきた
 1999年12月3日の撮影 26年前だ・・ 古い!

落差は100m という
 

妻の故郷は鹿児島県だった 
帰省滞在中にドライブでここを通ったのだ
1999年当時、現在あるという遊歩道や展望台があったのか?
まだ無かったのか? 記憶に ない
 
(滝の場所:熊本県八代市坂本町深水 走水川)

新緑のカンベヤ沢の滝

坊主岳を源に流れ来る沢、地図にもその名は無く
橋には「カンベヤ沢」と書かれているが滝の名は無い
2012年に「岩場に滝がありそうだ・・」と感じて、
沢に入った、そこには段々に落ちる落差25mの小さな
無名の小滝の連瀑があった
以来、今回で8度目のブログ投稿、「お気に入りの滝」
となっています^^)

カンベヤ沢 石の上にカメラ置いて自撮り^^;
 

木々の芽吹きが始まったカンベヤ沢 道はありません
長靴に履き替え 沢を少し遡行すると滝が見えてきます
ぼくのブログでは「カンベヤ沢の滝」としています

滝が見えてきました

芽吹きが目にやさしい
気持ちいい!!

ここは秋の紅葉もいいが新緑も好き
 

奈良井ダム湖に注ぐ
 

カンベヤ沢 
木々が葉をつけると橋から滝は見えなくなります

朝の北アルプス眺望

朝のゴミ出しのとき、玄関からアルプスの頂が見えてると
カメラを持ち出しいつもの代わり映えしない写真パチリ
でもこの頃 山の残雪が少し減ってきたよね
だが高山帯ではまだまだ厳しい、滑落死亡事故のニュース
が飛び込んで来る・・登る人、十分気を付けて!

常念岳
 

横通岳と大天井岳

 

燕岳
 

爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳
 

白馬三山
 
  家から撮影:2026年5月7日08時

ヒバリが高く高~く飛翔して囀っている

滑走路わきの草地からヒバリ(雲雀)がさえずりながら
舞い上がって、小さく見えないくらいの高さで停止、
 ピーチクパーチクと囀ってるんだよね
あっちでもこっちでも繰り返し繰り返しやってる

松本空港のこの草地がヒバリの住か 
アルプスの山々にはまだ残雪がたっぷり
 春になり地上でも空でもヒバリの囀りが賑やかなこと

WELCOME TO SHINSHU 機内からは見やすい角度 ↑
 
舞い上がったヒバリを撮ってみました(さえずり飛翔)↓


ヒバリ(全長17cm)の さえずり飛翔でした
 

バラ園ではバラはまだ咲きはじめで少ない・・(5月6日)

ペンステモン? とか が綺麗でした

薔薇が咲いたらまた来てみましょ
 

空港の林で見つけた鳥・・
 


空港緑地 独りトボトボ
 老脚で~ 結構歩いたわ 

野鳥 ノビタキ(野鶲)はもう来てるかも・・

夏の渡り鳥「ノビタキ」 そろそろ逢えるかな?
遠く南の国から海を渡って繁殖のためにやってくる
天気は良くないが信州、霧ヶ峰高原へ行ってみた

霧ヶ峰は「霧」だった・・これでは野鳥観察は厳しい、
で、標高を下げて八島ヶ原湿原へ

標高1630m 霧が出たり流れたりしていた
 ノビタキ 逢えるかな・・

八島ヶ池にはカモがいた
 

芽吹きが始まり緑の湿原になるのも近い
その頃にはたくさんの花にも会える

木道脇の杭にカメラ置いてセルフ撮影、気温5~6度くらい?、
寒い、ヨボヨボ歩いてる僕 (笑)
 

何か動いたような・・ いたいた!
ノビタキです 全長13cm 体重わずか15グラム
南の国からよく渡って来れたなあ えらい!!

ここで夏を過ごし繁殖するんだ

霧が出たり晴れたり

ヒガラもいた
 遠くキジも鳴いている

 かっぷる が霧の中へ消えてった

次は草原の花を見に来るかな